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三村和也の台所事情
三村和也の政治献金の使われ道三村和也 プロフィール

※このデータは、2009年度の「三村和也後援会」、「民主党神奈川県第2区総支部」および「三村和也と日本の政治を創る会」の3団体の収支報告を簡易的に連結したものです。(総務大臣または、選挙管理委員会に提出された収支報告書の単純合算とは、必ずしも一致しない場合があります。データ詳細はこちら)
三村和也の人件費(公設秘書を除く4人分)
多くのスタッフに支えられています
三村和也事務所も例にもれず…、一番お金がかかるのはやはり人件費です。とはいえ候補者時代はかなり厳しい事務所運営を強いられていましたが、多くのボランティアの皆さんのお力添えや、インターネット献金の早期導入などでかなり助けられたところもあります。
それでもみんなでカップラーメンを食す日も少なくありませんでした。
議員になってからは公設秘書2名を除く地元私設秘書2名と国会開会時は議員会館の秘書(アルバイト)1名の4~5名体制で活動しています。私設秘書の給料は一人あたり額面25万円ですが、厚生年金、健康保険、労働保険、源泉徴収税、住民税などを引くと手取りが約19万円となります。議員会館の秘書は時給1000円で勤務してもらっています。閉会時は公設秘書のみで会館業務を行い、人件費の削減をはかっています。
2009年は勝負の年でもあったのでスタッフも増員したので年間の人件費が1千万を超えてしまいましたが、スタッフ皆さんの個々の経費節約のための努力と苦労を考えると感謝の気持ちでいっぱいです。
三村和也の事務所費 ~コインパーキングが悩みのタネ
三村和也の事務所は、国会事務所と地元横浜事務所の計2か所です。
事務所費としての支出は地元事務所の家賃、月極駐車場や地元、国会事務所あわせた諸経費で約700万円です。
地元の活動に際しては移動の度にコインパーキングなどの利用が余儀なくされ、横浜の中心部ということもあり、経費がかさむ要因の一つです。
事務所費としての支出は地元事務所の家賃、月極駐車場や地元、国会事務所あわせた諸経費で約700万円です。
地元の活動に際しては移動の度にコインパーキングなどの利用が余儀なくされ、横浜の中心部ということもあり、経費がかさむ要因の一つです。
三村和也の宣伝事業費 ~経費削減のために撮影からデータ作成まで秘書が
2009年度は、名刺5万枚、ポスター2000枚、チラシを150万枚以上配りました。
経費削減のためにポスターやチラシの写真撮影やデザインなど入稿までのデータを秘書が自前で製作し、チラシなどは月2回~3回更新するので寄附でいただいた中古の刷り機を使い、内容重視で活動や政策の訴えをしています。刷りたてで配っているとインクが手につくのが難点ですが、毎朝駅立ちをしているので、トピックがあればとにかくスピード重視です。受け取っていただく皆さんに「頑張ってね!」という声をいただけるのが喜びです。
経費削減のためにポスターやチラシの写真撮影やデザインなど入稿までのデータを秘書が自前で製作し、チラシなどは月2回~3回更新するので寄附でいただいた中古の刷り機を使い、内容重視で活動や政策の訴えをしています。刷りたてで配っているとインクが手につくのが難点ですが、毎朝駅立ちをしているので、トピックがあればとにかくスピード重視です。受け取っていただく皆さんに「頑張ってね!」という声をいただけるのが喜びです。
三村和也のホームページで『ミムラの貯金通帳』を公開!
三村和也は、お金のかからない政治を目指しています。『ミムラの貯金通帳』では、三村和也の活動で、いったい何にどれくらいのお金が使われるのかが一目瞭然となるよう、活動に使用したお金を1円単位で明示していますので、ぜひご覧ください。
50万円の献金があったら
ポスターなどの印刷費削減のために大型インクジェットプリンターを購入のために使いたい。
100万円の献金があったら
未来会議を大きな会場で開催したい。
官僚依存から政治主導へ。これが去年の政権交代の本質ではないでしょうか。これからの新しい政治は、市民と無関係のところで進められるのではなく、市民一人ひとりが政治に「参加する」ことが必要だと私は思っています。
みんなで日本の未来の話をして、政治について考えたい。これまでの古い政治家の集会などとは違い、市民一人ひとりが参加して、自由に政治のこと、未来のこと、望むことを語り合う。それが、「未来会議」です。
未来会議の参加費は無料で、中学生、高校生から、お年寄りの方々まで、世代を超えて同じテーブルでディスカッションします。2010年はパシフィコ横浜で開催し、約100人の方と、安全保障をテーマに話し合いました。
この会議を大きな会場で開催したい。もっとたくさんの人に参加してもらいたい。
もし100万円あったら、この未来会議の開催費用に使いたいと思います。

収支データ詳細(※単位:円)
| 収入総額 | 39,503,230 |
|---|---|
| 前年繰越額 | 291,924 |
| 個人の負担する党費又は会費 | 1,181,000 |
| 個人からの寄附 | 8,627,434 |
| 法人・団体からの寄付 | 3,250,000 |
| 政治団体からの寄附 | 5,105,000 |
| 政党匿名寄附 | 0 |
| パーティー事業による収入 | 0 |
| その他の事業による収入 | 197,000 |
| 借入金 | 0 |
| 交付金 | 20,600,000 |
| その他の収入 | 250,872 |
| 支出総額 | 34,413,489 |
|---|---|
| 翌年への繰越額 | 5,089,741 |
| 人件費 | 10,289,934 |
| 光熱水費 | 194,194 |
| 備品・消耗品費 | 3,998,431 |
| 事務所費 | 6,863,361 | 選挙関連費 | 2,355,075 |
| 組織活動費 | 1,285,462 |
| 機関紙誌の発行事業費 | 4,171,891 |
| 宣伝事業費 | 4,918,300 |
| 政治資金パーティー開催事業費 | 0 |
| その他事業費 | 0 |
| 調査研究費 | 45,841 |
| 寄附・交付金 | 161,000 |
| その他の経費 | 130,000 |
※このデータは、2009年度の「三村和也後援会」、「民主党神奈川県第2区総支部」および「三村和也と日本の政治を創る会」の3団体の収支報告を簡易的に連結したものです。(総務大臣または、選挙管理委員会に提出された収支報告書の単純合算とは、必ずしも一致しない場合があります。)
また、支出総額と翌年への繰越額が、収入総額と同額となります。
また、支出総額と翌年への繰越額が、収入総額と同額となります。


















